ほくろ除去、ほくろのすべてがそうではありま せんが、悪性黒色腫の多くは、ほくろから始まるので、疑わしい、ほくろがある場合は切除して顕微鏡で調べなくてはなりません。
ほくろ除去で、ほくろが大きくなる(特に縁の形が不規則な場合)、色が濃くなる、炎症を起こす、色むらができる、出血する、その部分の皮膚が損傷を受ける、かゆみがある、痛む、などの変化がみられる場合は、悪性黒色腫のおそれがあります。
特に10〜20個以上の「ほくろ」がある人は黒色腫のリスクが高いので、チェックのための検査を毎年受けるべきです。ほくろが癌性であることが判明したら、その周囲の皮膚を手術で切除する必要があります。
生まれつき、あるのだからと諦めてしまいがちな、ほくろなど目立たないところにあったり、サイズが小さければ耐えられますが、やはり女性として色が濃かったり大きかったりと、深い悩みになってしまうものもあります。メイクで隠せるものばかりでもありませんし、おおきな ものは美容整形や美容外科で除去したいですね。