ほくろ除去(凍結療法)これは、ほくろを凍らせて切除する方法です。 マイナス196℃の液体窒素を含ませた綿棒を、ほくろに押し当て、2〜3回繰り返すことで、ほくろの組織が破壊されます。
ほくろ除去(凍結療法)では、だいたい1週間程でかさぶたになり自然に落ちていきます。凍結療法これは、いぼの治療として皮膚科などで用いられている方法ですが、ほくろにも効果があるのが解り今では、ほくろ除去の方法の1つとされています。
利点は麻酔の必要がなく、傷もできないので治療後に入浴などの制限がないことが利点のようです。ただし、この凍結療法は非常に痛みが伴うようです。