ほくろ除去、外科的手術で行う方法には「切除縫合法」の他「くり抜き法」があります、くり抜き法は直径が5ミリ未満の場合のほくろに適した施術法です。
くり抜き法は、まぶたの周囲や眉毛といったところの、切除術を使用する事で変形が心配されるような場合の、ほくろ除去に適しています。 くり抜き法は切除縫合法と比べて手術時間も10分程度と短く治療後の傷跡も、ほとんど目立たない状態にまで治るメリットがあるとされています。
ほくろ除去、くり抜き法は傷口が治るまで2〜3週間程度の時間を要します。またメスを使用しますので傷跡が多少残ります。人によっては数年後には痕も残らずキレイになる方やにきび痕程度のへこみが残る方もいるようです。